ゴン“初陣”見たい!JFL沼津に8千人 平均観衆の5倍以上

[ 2015年10月4日 05:30 ]

試合後に残った観客の前で練習するアスルクラロ沼津・中山

 JFLアスルクラロ沼津の元日本代表FW中山がホームで「デビュー」した。愛鷹でのソニー仙台戦で出場メンバーには入らなかったが、開始前に練習着姿でスタンドにあいさつ。試合後は、約1時間練習を行った。

 3日の観衆は8337人とチームのホーム戦の動員記録を2倍以上更新。前節まで今季ホームの1試合平均は1592人だっただけに早速「ゴン効果」をもたらした。

 沼津が後半20分に先制した場面では、スタンドでガッツポーズを見せたが、1―2の逆転負けに「悔しいの一言に尽きる」と第一声。膝に古傷を抱え、サポーターが心待ちにする試合出場に向けては「メドは立っていません」と慎重な姿勢を保ちながら「やれることを精いっぱいやっていく」。11月15日の最終戦までにユニホーム姿で声援に応えることを見据え、全力を注ぐ姿勢を示した。

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