広州恒大の南米トリオが活躍 リッピ監督「勝利に満足」

[ 2013年2月27日 00:47 ]

<浦和・広州恒大>試合終了間際、鈴木(右端)のオウンゴールで3点目を喫し、ぼうぜんとする浦和イレブン
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ACL1次リーグF組 広州恒大3-0浦和

(2月26日 広州)
 中国の国内リーグを2連覇した広州恒大が前評判通りの強さを発揮した。バリオス(パラグアイ)ムリキ(ブラジル)コンカ(アルゼンチン)の南米トリオが、抜群の個人技で攻撃を引っ張った。ドイツ1部リーグのドルトムントでも活躍したバリオスは先制点を決め、ムリキは1得点1アシストと大暴れした。

 チームを率いるのはイタリア代表を2006年ワールドカップ(W杯)優勝に導いたリッピ監督。64歳の名将は「勝利に満足している。浦和はいい相手で技術が非常に高かった」と余裕を漂わせた。(共同)

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