浦和 新加入の森脇先発、関口は途中出場でデビュー

[ 2013年2月27日 00:31 ]

<浦和・広州恒大>試合終了間際、鈴木(右端)のオウンゴールで3点目を喫し、ぼうぜんとする浦和イレブン
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ACL1次リーグF組 浦和0-3広州恒大

(2月26日 広州)
 浦和に新加入した森脇と関口がデビューした。3バックの右でフル出場した森脇は「アウェーで勝ち点を持って帰れなかったのは残念」と悔しそうに話した。後半に惜しいミドルシュートを放つなど存在感を示したが「つまらないミスで失点を重ねてしまった」と反省点を並べた。

 後半25分から投入された関口は「出ても勝たなければ意味がない」と険しい表情だった。

 ▼浦和・柏木 2点目をミスから取られた。そうすると相手が乗ってくる。その雰囲気にのまれた。前の3人のコンビネーションを高めていく必要がある。

 ▼浦和・原口 前を向いた時はチャンスをつくれた。(0―1の)後半にシュートを打てる場面で、中に折り返したのは悔いが残る。決めていれば同点にできた。

 ▼浦和・槙野 アウェーの戦い方と初戦の難しさは分かっていただけに、悔いが残る。この敗戦をエネルギーに変えて、Jリーグに臨みたい。(共同)

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