奥寺氏&永井氏 日本サッカー殿堂入りへ!

[ 2012年8月22日 06:00 ]

 日本協会は21日、日本サッカー殿堂の掲額者4氏を発表した。長年顕著な功績を残した人物を選ぶ投票選考で、西ドイツ(当時)で日本人初のプロ選手となり日本代表や古河電工でも活躍した奥寺康彦氏(60)、人気アニメ「赤き血のイレブン」のモデルで日本リーグ歴代1位の272試合に出場した永井良和氏(60)を選出。

 普及に功績のあった人物を対象とする特別選考で、サッカー実況アナウンサーの金子勝彦氏(77)、元共同通信社編集委員室編集長の故奈良原武士氏が選ばれた。9月10日に日本サッカーミュージアムで掲額式典が行われる。

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