マンC、合宿地の教会にお願いも…あっさり“完敗”

[ 2012年7月12日 06:00 ]

 マンチェスターCがオーストリアの合宿地ゼーフェルトで“黒星”を喫した。

 デーリー・ミラー紙などが10日に報じたもので、8日に現地入りしたマンCは睡眠時間確保のため、宿舎隣接の教会に鐘を鳴らし始める時間を午前7時から同10時に変更するよう求めたが、拒否されたという。選手のため1枚1000ユーロ(約9万7000円)の特製マットレスを空輸。滞在12日間で25万ユーロ(約2425万円)を投じるなど資金力は豊富だが、13世紀に建設された教会の伝統だけは買えなかった!?

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