なでしこ佐々木監督が感動約束「オールジャパンの力合わせる」

[ 2012年6月7日 16:38 ]

ロンドン五輪に向け決意を語るサッカー女子日本代表の佐々木監督(中央)。左端はレスリング女子55キロ級の吉田沙保里、右端は体操男子の内村航平

 日本スポーツ振興センターは7日、選手の活動やスポーツ環境の整備を援助する助成金の交付式を東京都内で行い、ロンドン五輪で金メダルの期待がかかるサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督は「オールジャパンの力を合わせて感動を伝えることを約束します」と決意を述べた。

 レスリング女子55キロ級で五輪3連覇を目指す吉田沙保里(ALSOK)は「女子は4人全員が金メダルを目指す」と誓い、体操男子のエース内村航平(コナミ)も「勇気や感動が伝わる演技をしたい」と抱負を語った。

 助成金は日本スポーツ振興センターがサッカーくじの収益などを財源として、2012年度は選手、自治体、スポーツ団体などに計約179億3千万円を助成する予定。

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