ヨルダン ピッチ上で輪になって肩を組み結束確認

[ 2012年6月7日 20:10 ]

W杯ブラジル大会アジア最終予選 ヨルダン-日本

(6月8日 埼玉)
 ヨルダンの選手やスタッフは練習前に結束の固さを確認し合うように、ピッチ上で一つの輪になって肩を組んだ。公開された冒頭部分の練習では、各選手が芝の状態を確認しながら黙々と体を動かした。

 3日の第1戦はホームでイラクと1―1で引き分け、5日夜に来日したばかり。主将のアケルは「時差の影響はあるが、高いレベルで戦いたい。心の中では最後の試合だと思って戦う」と並々ならぬ決意をにじませた。

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