川崎F 若手3選手が負傷、MF大島は全治5週間

[ 2012年6月7日 16:55 ]

 J1川崎Fは7日、MF大島僚太(19)が川崎市内の病院で検査を受け、左膝内側側副じん帯損傷で全治5週間と診断されたと発表した。6日のナビスコ杯のC大阪戦で負傷し、後半途中で交代した。

 また4日の練習で負傷したDF福森晃斗(19)は左太もも裏肉離れで全治3週間、5日の練習で負傷したMF杉浦恭平(23)は左足首捻挫で全治4週間と診断された。

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