高校生MF石毛、クラブ史上最年少弾!清水が首位立つ

[ 2012年6月7日 06:00 ]

ナビスコ杯予選リーグ

(6月6日)
 6試合を行い、A組はC大阪、B組は清水が勝ち、ともに得失点差で首位に立った。清水はMF石毛秀樹(17)のゴールなどで札幌に4―0で快勝。C大阪は川崎Fに3―2で勝った。A組の川崎Fなど6チームの予選敗退が決まった。
【日程&結果 予選リーグ順位表】

 高校生MF石毛のクラブ史上最年少得点などで4―0と快勝。4戦全勝でB組首位に立ち、次節9日の大宮戦で引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。河井、李記帝(イキジェ)のプロ初得点で2―0とリードし、後半から石毛を投入。12分に相手トラップミスを拾うと、右足で相手GKの股を抜いて決めた。17歳8カ月16日でのゴールはナビスコ杯の歴代4位となる年少記録だ。「トシさん(高木)にパスを出そうと思ったら、ゴールが近づいて思い切り振った。股抜きは狙った、と書いておいてください」と満面の笑みを見せた。

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