長友 間に合うか 最大のヤマ場となるアウェー2試合

[ 2011年8月4日 07:21 ]

脱臼した右肩の検査のため病院に入る長友

 右肩脱臼のため緊急帰国していたインテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)が3日、広島市内の病院で精密検査を受け、最終的に手術を回避することを決断した。

 戦列復帰までに要する期間は現段階では不明だが、関係者は「手術をすれば、全治まで2カ月はかかると言われていた。当然それ以内という見解」と明かす。

 順調にいけば、W杯3次予選で最大のヤマ場となるアウェー2試合、11月11日のシリア戦、同15日の北朝鮮戦には間に合う見通しだ。手術すれば、セリエAの今季前半戦を棒に振る可能性もあっただけに、ザックジャパンにとっても明るい材料となった。

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