米本 じん帯再建手術、全治まで約8カ月と診断

[ 2011年5月28日 06:00 ]

 左膝前十字じん帯を損傷したJ2FC東京のMF米本拓司(20)が26日に埼玉県内の病院で再建手術を受け、全治まで約8カ月と診断されたと発表した。

 来年のロンドン五輪を目指すU―22日本代表として3月のU―22ウズベキスタン代表戦に出場したが、今季中の復帰は絶望となった。米本は4月24日の千葉戦で負傷交代。昨年3月にも同じ箇所の手術を受けて約7カ月間、リハビリなどに要しており、2シーズン続けての長期離脱となった。

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