【船橋11R・短夜賞】ブリッグオドーン絶好舞台!

[ 2024年5月30日 05:00 ]

得意の船橋で白星を目指すブリッグオドーン
Photo By スポニチ

 (3)ブリッグオドーンを狙う。船橋は【2・3・3・2】と安定。4走前は今回と同じ船橋1700メートルで僅差の2着。3走前はA2相手に2馬身差の快勝劇を演じた。前走は地元大井のS3で見せ場をつくれなかったが、ここは巻き返しを狙うには絶好の舞台。素早く好位を確保して直線、堂々と抜け出す。

 カジノフォンテンは3年前にJpn1・2勝と実績では抜けた存在。8歳になり、全盛期の走りを期待するのは酷だが、オープン特別なら勝ち負け可能だ。エアアルマスが3番手。9歳の古豪で過去の実績は十分。重賞の近2走もまずまずの内容で、相手関係が緩和したここならV争いを演じても驚かない。アルラは休み明けの前走でタイム差なしの3着。条件クラスの身といえども潜在能力はここに入っても引けを取らない。あとは初めての船橋コースへの対応が鍵。

 ▼キャッスルブレイヴ(渋谷師)この中間は短期放牧を挟んでの調整。最終追い切りの動きを見るとだいぶ良くなってきたし、ワンチャンあると思っている。

 ▼カジノフォンテン(玉井昇師)前走の疲れもないし連闘は問題ない。クラスも下がって(準重賞)、腹をくくっての末脚勝負で変わり身を見たい。

 ▼エアアルマス(林隆之師)放牧明けになるがいい状態に仕上がった。左回りも中央時に好走していたし大丈夫。好位の外を気分良く走れればチャンス。

 ▼ベストリーガード(矢野師)帰厩後は順調に乗り込めているが、まだ体がいくらか重いかな。能力はあるのは分かっているので気持ちが入ってくれれば。

 ▼ホウオウスクラム(佐藤太師)状態は悪くないし1700メートルもこなせる。うまく立ち回って末脚が生かせれば。

 船橋競馬のスポニチ予想がコンビニ各社のプリントサービスで1枚200円で販売中(各開催日午前7時~午後9時)。鉄板レースや指数などの情報も。

 詳しくはhttps://www.e-printservice.net/content_detail/spopriへ。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「北九州記念」特集記事

2024年5月30日のニュース