【安田記念】ステラヴェローチェ 坂路馬なりラスト1F12秒3、須貝師「ちょうどいい」

[ 2024年5月30日 05:18 ]

坂路を単走で追い切るステラヴェローチェ
Photo By 提供写真

 ステラヴェローチェは坂路で我慢の利いた走り。手綱を持ったまま馬なりで4F53秒7~1F12秒3をマークした。須貝師は「ちょうどいい追い切りができた」と満足げ。

 前走の大阪杯は中団から差して0秒1差4着と見せ場をつくった。G1でも力は十分に足りる。東京マイルは20年の2歳時にサウジアラビアRCで3馬身差の快勝。「跳びが大きく、広い東京はいい」と舞台を歓迎した。

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