【安田記念】ソウルラッシュを担当する橋口助手が仕上がり太鼓判!「ここまで順調に来られるとは」

[ 2024年5月30日 05:30 ]

 機は熟した。春のマイル王決定戦「第74回安田記念」の最終追い切りが29日、東西トレセンで行われた。前哨戦のマイラーズCを制したソウルラッシュは栗東坂路を単走で力強く駆け上がり、馬なりのままラスト1F12秒1の好時計をマーク。充実期を迎えた6歳馬が3年連続の安田記念挑戦。三度目の正直でG1タイトルを狙う。同レースは30日に出走馬が確定、枠順は31日に発表される。

 【橋口助手に聞く】
 ――前走後の調整は?
 「前回も状態は良かったですけど、使って良くなりました。ここまで順調に来られるとは」

 ――普段の様子は?
 「頭のいい馬。年々、頑張らなくていいと分かってきて普段はやる気がなくなっていますけどレースではしっかり走ってくれます」

 ――成長を感じるところは?
 「昨年秋から馬が変わってきて、いい競馬をしていますね。以前は気を抜くところがあってブリンカーをしていましたが、前走は外してもあの競馬ができました。成長の証だと思います」

 ――やや重&重馬場の芝レースは4戦4勝。週末は雨予報も出ている。
 「道悪になれば他が嫌がる分、有利になるでしょう。いい状態でG1に挑めるし楽しみですね」

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