【若松ボート ミッドナイトボートレース】津田陸翔がもう一度ブルーインパルスに!

[ 2024年4月3日 22:09 ]

3日目1Rをカド4コースから捲って制した津田陸翔
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 ブルーインパルスのようだった。3日目1R、津田陸翔(23=広島)は青の4号艇発進。スタート展示からグイーンと伸ばすと、本番でも枠なりのカドから威力を見せつけて捲り一撃。2日目12Rに続く日またぎでの連勝ゴールとし、佐藤大佑の欠場で5艇立てとなった6号艇の後半8Rは大外5コースながらも3着と奮闘。藤丸光一、品川賢次とならぶ得点率6.40の14位につけている。

 相棒44号機(2連対率39.4%)の前操者は藤山翔大。藤山と言えばボート界1位と言っても過言ではない伸び型のスペシャリストだ。「最初は確かに伸びていましたが、ピット離れで持つ感じがなかった。ペラは叩き変えても伸びはついているし、行き足もいい。全部が良くて言うことなしですよ。エンジンがいいと思います」と声を弾ませる。

 来期は初のA級昇格も見えているだけに、勝率もしっかり稼いでおきたいところ(3日現在の今期勝率は5.67)。4日目は8R4号艇の1回走り。準優勝戦出場推定ボーダーの得点率6.00到達へノルマは4点。ここはセミファイナルで少しでも好枠を得るためにも、再びブルーインパルスになるチャンスを逃さない。

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