【前橋・寛仁親王牌】脇本、GPへ常勝誓う「しっかりとアピールしたい」

[ 2020年10月15日 05:30 ]

先行力断然の脇本
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 脇本は今回も最強の男として挑戦を受ける立場。共同通信社杯(伊東)が終わってからは「1日だけ休んで、通常のナショナルチーム練習を継続。この生活にはもう慣れました」と“いつも通り”を強調。

 ただ今年の理事長杯のメンバー構成に関しては「33バンクでグランプリメンバーと戦うことには戸惑っています」が本音。それでも「ドームもそうだし、大会自体の相性もいい(18年にV)。今年のグランプリのことは競輪祭が終わってからになるけど、出場できる大会ではしっかりとアピールしたい」と常勝を誓った。

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