【秋華賞】デアリングタクト・杉山晴師「春の驚きを上回るような競馬ができればと思う」

[ 2020年10月15日 05:30 ]

会見する杉山晴紀調教師(撮影・亀井 直樹)
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 【杉山晴師に聞く】

 ――前走のオークスを振り返って。
 「初の長距離輸送や左回り、距離など課題の多いレースだったが全て乗り越えてくれた。楽な展開ではない中、最後まで走り切った。本当に凄いの一言」

 ――帰厩後の雰囲気は?
 「帰ってきた日は少しテンションが高かったが2日目からは自然と落ち着いた。調整も淡々とこなせており、ここまで予定通り」

 ――春からの成長は?
 「体重は20キロくらい増えている。ひと夏越した成長を感じているし気性もだいぶ大人になった」

 ――舞台に関して。
 「内回りの芝2000メートルは初めてだが乗り方は松山騎手に任せる。まずはゲートを決めたい。力を出せれば当然、結果はついてくる」

 ――意気込みを。
 「春は桜花賞、オークスと本当に驚きの競馬をしてきた。春の驚きを上回るような競馬ができればと思う」

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