【桜花賞1週前追い】武豊絶賛!レシステンシア、坂路単走で伸び伸び

[ 2020年4月3日 05:30 ]

武豊騎手を背に坂路で単走で追い切るレシステンシア
Photo By 提供写真

 3歳牝馬3冠ロードの第1弾「第80回桜花賞」(12日、阪神)に出走する2歳女王レシステンシア(松下)が1週前追い切りを行った。武豊を背にした坂路単走で4F56秒0~1F13秒0のタイムを馬なりで計時。武豊は新馬戦でコンビを組んでいたことから当時との比較を挙げて「デビュー戦から、ここまでそんなに月日がたっているわけでもないのに随分と力強くなっている。さすがG1馬」と目を丸くしていた。

 さらに「先週、速い時計を出しているのでそんなに強くならないように、の指示。55秒くらいの感覚で、今日は重い馬場だから56秒になった感じ。前進気勢もあって、力のいる馬場を上手に走っていた」と、ダイワメジャー産駒の特長にも触れて絶賛していた。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「CBC賞」特集記事

2020年4月3日のニュース