【皐月賞2週前追い】サリオス豪快3頭併せ

[ 2020年4月3日 05:30 ]

3頭併せで追い切るサリオス(左)(撮影・西川祐介)
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 皐月賞(19日、中山)の最有力候補の朝日杯FS優勝馬サリオス(牡3=堀)が2日、2週前追い。Wコースで5F68秒5~1F12秒7(馬なり)。ヒシイグアス(4歳2勝クラス)など前2頭を6~7馬身後ろから追いかけ、手綱を押さえたままで内から併入。豪快な脚さばきで駆け抜けた。

 先月7日にノーザンファーム天栄から帰厩後、順調にピッチを上げている。森助手は「先週に比べ、一段強めの追い切り。ここまで順調に来ています。体つきや体重面は大きく変わりないけど、高いレベルで安定している」と目を細める。

 JRA短期免許取得予定の豪の名手ダミアン・レーンとの再コンビで挑む皐月賞。同助手は「初めての中山、初めての2000メートルですけど、そのあたりは馬の底力を信じて。いい状態で出せれば…と思っています」と無傷4連勝での頂点を見据えている。

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