【小田原】寺崎連勝止まる…強襲に屈して3着

[ 2020年4月3日 05:30 ]

 117期の早期卒業生、寺崎浩平の連勝は19で止まった。2日の準決勝。果敢に攻めたがゴール直前で曽我圭佑の強襲に屈して3着に敗れた。「思ったより前と車間があり、S級はアベレージスピードがきつかった。連勝は止まったけど、また頑張ります」と気持ちを切り替えて決勝戦に臨む。

 一方、寺崎を破り大金星を挙げた曽我は「S級の準決勝が初めて。S級の1着も初めて。(直線で)あんなに伸びるとは思わなかった」と興奮気味にレースを振り返った。「決勝戦は僕の誕生日。行ける位置から頑張る」と再度、無欲で挑む。

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