四位、阪神でラスト6鞍騎乗 ラストは12Rのヴィント

[ 2020年2月29日 05:30 ]

笑顔を見せる四位洋文騎手
Photo By 提供写真

 3月1日付で調教師に転身する四位洋文(47)が、29日、阪神競馬でラスト騎乗を迎える。6鞍がスタンバイ。中でも9RうずしおSのノーブルカリナン(牝5=友道)に期待がかかる。前走を自らの手綱で勝利に導いており「クラスが上がるので甘くはないが開幕週の馬場は歓迎」と連勝に向けて意気込んだ。

 JRA通算1万3919鞍目、ラストは12Rのヴィント。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客開催となるが最終レース終了後、予定通りに引退式を行う。

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