【仁川S】ミスターX ヒストリーメイカー本命!作田師のラストウイークVに期待

[ 2020年2月29日 05:30 ]

 4歳上オープンのハンデ戦・仁川S(阪神11R)はヒストリーメイカーを本命に指名する。数々のドラマが生まれてきた競馬。特に2月末は別れの季節で泣かせる勝利が多い。ここは3月3日付で定年引退する作田師の“ラストウイークV”を期待した。

 重賞初挑戦だった前走の東海Sでは強豪相手に6着奮闘。勝ったエアアルマスから0秒7差なら、相手関係が楽になるここでは十分勝負になる。2走前の摩耶Sは4角から楽な手応えで浮上し、直線で一気に抜け出す強い競馬だった。「引退後はノビノビと過ごさせてもらうよ」と笑う師だが、その前に競馬場でもうひと笑い。弟子の藤岡佑も恩返しVに燃えているはずだ。(14)から(2)(7)(8)(12)(16)。

続きを表示

「2020 安田記念」特集記事

「鳴尾記念」特集記事

2020年2月29日のニュース