【新潟大賞典】追ってひと言

[ 2026年5月14日 05:02 ]

 ▼アンゴラブラック(尾関師)予定より速くなったが動きは良かった。硬くなりやすいので暖かい今回の方が良い。

 ▼グランディア(福永助手)先週までの調教でこの馬らしい動きを出せるようになっていたので、今週は坂路でしまいを伸ばして反応を確かめた。ジョッキー(西村淳)も好感触をつかんでくれています。

 ▼グランドカリナン(田島師)中間は順調。重量が軽いのは良い。

 ▼シンハナーダ(太田助手)調教では乗り難しいところがあり、そこを考えた調整。入厩当初よりは変化が見られるので何とか頑張ってもらいたい。

 ▼セキトバイースト(四位師)前走も休み明けだったが(前走の方が)ボーッとしていた印象。今朝の動きも良かったし、仕上がりはいい。ハンデ(56キロ)は見込まれたけど、いい競馬を期待したいね。

 ▼トーセンリョウ(加藤征師)しっかり伸びていて良い動き。脚はしっかり使うので展開がかみ合えば。

 ▼バレエマスター(梅田師)輸送があるし、ちょうどいい感じの追い切りだった。あとは展開が向いてほしいね。

 ▼フクノブルーレイク(竹内師)馬の状態はとても良い。新潟の芝は合う。ここでも見劣らないと思う。

 ▼ホールネス(西塚)走りに軽さがあって、いい動きでした。ハンデ55キロもいいし、左回りも成績を残していますからね。重賞でも楽しみです。

 ▼ヤマニンブークリエ(松永幹師)先週までにしっかり負荷をかけているのでポリトラックで調整。元々、稽古は動くけど雰囲気は良かった。輸送の心配もないし、ハンデ56キロはいいと思います。

 ▼ラインベック(友道師)ジョッキー(富田)に聞いたら「良くなっている」と言ってくれた。新潟は相性がいいし、前めで粘り込む形に持ち込めれば。

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