【梅ちゃん先生 特別編】29日中山3R シタイヒャー、ダート初戦も適性

[ 2020年2月29日 08:00 ]

 先週日曜は当コーナーで推奨した沖縄馬名の2頭がいずれも快勝。シュリ(首里)が小倉8Rで抜け出すと小倉11Rではカデナ(嘉手納)が鮮やかに追い込んだ。今日の馬券は中山3Rのキッズシタイヒャーからスタート。シタイヒャーとは沖縄言葉で「やったぜ!!」の意味。ダート初戦になるが「調教の動きからダートの方が合っている感じがする」と武士沢、武市師は口をそろえる。

 ≪中京7R 距離延長でチビラーサン≫中京7Rのチビラーサンとは沖縄言葉で「きびきびしている」との意味。初ダートの前走は伸び切れなかったが、距離延長で前進が見込める。

 ≪阪神11R クリンチャーが砂で変身≫阪神11R・仁川Sはクリンチャー狙い。初ダートだが、たぐるような走法、筋骨隆々の体形、ディープスカイ×ブライアンズタイムの血統も砂仕様だ。

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