【阪急杯】ストーミーシー、放牧挟み好気配 陣営「帰厩してからはバリバリ乗れている」

[ 2020年2月26日 05:30 ]

 ストーミーシーは暮れの阪神Cで12着に大敗。相田助手は「この馬らしくない競馬だった。夏の疲れが残っていたのか…」と振り返る。

 京都金杯に向かうプランもあったが「思った以上に疲れていた」と、放牧を挟んで目標を変更。「帰厩してからはバリバリ乗れているし体調はいい。あとは展開次第。瞬発力では厳しいが、道中で勢いをつけて、そのままゴールまで持つのが理想」と話した。

続きを表示

「2020 大阪杯」特集記事

「ダービー卿CT」特集記事

2020年2月26日のニュース