【中山記念】ペルシアンいざ復活の時 1週前追いで先着に池江師「順調」

[ 2020年2月26日 05:30 ]

ペルシアンナイト
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 「第94回中山記念」(3月1日、中山)は少頭数ながらG1馬5頭が参戦。17年マイルCS覇者のペルシアンナイトが、それ以来の復活Vを狙う。

 前走・香港マイルは直線内めの馬群の中で前を追ったが、5着止まり。池江師は「ああいう形の競馬はもうひとつ。力のいる馬場も不向きだったと思うけど、悪い内容ではなかったと思います」と振り返る。

 2月に入り坂路で時計を出し始め、1週前はCWコースでシロニイ(6歳3勝クラス)と併せ馬をこなした。リズミカルなフットワークで6F82秒5~1F11秒5。並びかけるとスッと加速して先着した。「先週もいい動きをしていたし、順調にきてますね」。昨年は7走消化。マイルCS3着が最高着順だったが、着差は全て1秒以内と大きく負けてはいない。晩成型のハービンジャー産駒、6歳にして奮い立つ。

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