【京都牝馬S】“京都の鬼”1番人気サウンドキアラがV 大外何の!鬼脚見せた

[ 2020年2月22日 16:05 ]

<京都11R・京都牝馬S>直線、外から一気に差し切り重賞連勝のサウンドキアラ(撮影・亀井 直樹)
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 古馬牝馬による重賞「第55回京都牝馬S」(G3、芝1400メートル)は22日、京都競馬場で行われ、松山弘平騎乗の1番人気サウンドキアラ(父ディープインパクト)が優勝した。勝ちタイムは1分23秒2。

 レースは逃げるメイショウショウブとプールヴィル、モアナが先頭集団を構成して最終コーナーへ。ラストの直線でメイショウショウブとプールヴィルが競る中、好位で追走していた大外17番のサウンドキアラが鋭伸。過去5勝全てが京都コースの“京都の鬼”が抜群の末脚を見せた。

 1馬身1/4差の2着に6番人気プールヴィル、さらに1馬身1/4差の3着に13番人気のメイショウグロッケが入った。

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