【梅ちゃん先生 特別編】22日東京11R グレイトで勝負

[ 2020年2月22日 08:00 ]

 東京11R・ダイヤモンドSはオセアグレイトから。前走・迎春Sは3勝クラスとはいえ直線で後続を突き放したレースぶりは着差(2馬身半)以上の強さだった。「成長しています。スタミナ豊富な馬ですが、ここに来て切れ味まで増してきました」と語るのが主戦・野中。昨年のセントライト記念後に脚元に疲れが出たため無理せず休養に専念したことが成長を促したのだろう。東京コースは【2110】と4戦全て馬券に絡んでいる。距離延長も望むところ。相手は未完の大器バレリオ。馬連(1)(15)が勝負馬券。

 ≪東京12R クラヴィスオレアで穴狙い≫東京最終12Rはクラヴィスオレアをイチ推し。軌道に乗ったセン馬の勢いは侮れない。中央初勝利を挙げた前走をさらに上回る気配。距離短縮もプラス。東京7F向きのシセイタイガが相手。馬連(2)(5)本線。

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