【中山新馬戦】ポタジェ、出遅れも初陣V 友道師「ちょっと焦ったけど…」

[ 2019年9月29日 13:21 ]

 29日の中山5R新馬戦(芝1800メートル)は、川田騎乗の1番人気ポタジェ(牡=友道、父ディープインパクト)が直線外から抜け出して勝利。勝ち時計は1分50秒1(良)。1馬身差の2着にハーレムシャドウ、3着ドリームメッセージ。

 出遅れて後方からになりヒヤッとさせたが、2角過ぎで外から中団まで押し上げると直線で抜け出した。スタートや4角での反応の鈍さなど課題は多いが、それでも勝ちきった愛馬に友道師はホッとした表情。「普段から大人しく、中山への輸送も落ち着いていた。そういう性格だからまだ競馬を分かっていないし、よーいドンより早めに動いて行く作戦だった。4角で追い出してから時間が掛かるし、ゲートも練習をしてたんだけどまだトモも緩いので。ちょっと焦ったけど良かった」と胸をなで下ろした。川田も「徐々に体が成長してくれれば」と伸びしろに期待を寄せる。

 今後は未定も「1800メートルより短くすることはない」と友道師。

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