【三国・ヤングダービー前夜祭】上條 G1・2Vへ自信「凄く相性いい」

[ 2019年9月17日 05:30 ]

ガッツポーズを見せる(左から)今井美亜、大山千広、磯部誠、上條暢嵩、木下翔太、村松修二
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 18日からボートレース三国で行われるプレミアムG1「第6回ヤングダービー」の前夜祭が、福井県坂井市のホテルでファンや関係者ら約130人を招いて行われた。

 出場選手からは上條暢嵩、磯部誠、木下翔太、大山千広、村松修二のドリーム戦出場選手5人(大上卓人は戸田G1最終日出走のため欠席)と、唯一の地元勢となる今井美亜の計6人が出席。ファンと直接交流した。

 選考勝率1位でドリーム戦1号艇をつかんだ上條は、4月の下関ダイヤモンドカップ以来2回目となるG1タイトルがかかる。三国は最近出場4節では2Vに加え2回の準V。「凄く相性がいいです」と笑顔をのぞかせた。

 8月にG1蒲郡レディースチャンピオンを制した大山もG12Vがかかるが「ヤングダービーはいつか獲りたいと思っているタイトルです」と強い意気込みをあらわにした。

 選手のお宝グッズが出席者にプレゼントされるプレミアム抽選会も行われるなど盛況のうちに閉幕となった。選手は17日にレース場入り。エンジン抽選の後に前検作業を行い、本番への準備を整える。

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