【新馬戦総括】コントレイル&ライティア ディープ産駒2頭に大物感

[ 2019年9月17日 05:30 ]

 阪神で勝ち上がった2頭のディープインパクト産駒に大物感が漂う。日曜の芝1800メートル戦を勝ったコントレイルは好位2番手で折り合い、直線は3F33秒5の切れ味。あっさりと抜け出しゴール手前で手綱を緩める余裕がありながら、2着に2馬身半差をつけた。距離の融通も利きそうで、早くも来春のクラシックが楽しみになる素材だ。

 月曜の芝1600メートル戦(牝馬限定)を制したライティアは16年オークスを勝ったシンハライトの全妹。後方から一気に差し切った脚は間違いなく重賞級だ。

 中山ではミアマンテの勝ちっぷりが目を引いた。こちらはキングカメハメハ産駒。今夏急逝した巨星2頭の産駒がまだしばらくは主役の座を譲りそうにない。

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