【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】池田浩二 至高のターンで最悪の隊形しのぎドリーム戦勝利

[ 2026年4月21日 19:46 ]

浜野谷憲吾(左)、守田俊介(中央)と話しながら引き揚げてくる池田浩二
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」が、21日に開幕した。

 初日ドリーム戦は池田浩二(48=愛知)が逃げ切り勝ち。中へこみで、4カド鋭発の中島孝平と1対1になる最悪の隊形を至高のターンでしのいだ。

 「ギリギリだったけどエンジンがいいからね。違和感はないし申し分ない。最近の3節では一番いい」と、57号機に対して1走目としては満点に近い評価を下した。

 「ベースは近いけどペラが少し季節外れ。叩き変えます」

 妥協なく上積みを図り、5R6号艇、11R3号艇の2日目も魅せるレースで上位着にまとめる。

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