【青葉賞】オルフセン 末脚生かしたい 斎藤誠師「東京の方が合うと思うので」

[ 2026年4月21日 05:30 ]

調教を終えて引き揚げるオルフセン
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 オルフセンは前走のホープフルS(6着)が見せ場十分。最後方でじっくり脚をため、3角からロングスパート。外を回りながら上がり3F最速タイとなる34秒5の末脚で追い上げた。

 斎藤誠師は「フレグモーネで弥生賞を回避してからは在厩で調整。1週前は良い動きで余力もあった」と納得の表情を浮かべる。しまいの脚を生かすのに、直線が長い東京は絶好の舞台。「東京の方が合うと思うので、ここで形をつけたい」と意気込んでいた。

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