【青葉賞展望】春の東京開幕!ブラックオリンピアがダービーへ飛翔

[ 2026年4月19日 22:00 ]

ブラックオリンピア
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 春の府中開幕を告げる3歳G2「第33回青葉賞」(芝2400メートル)が25日、東京11Rで行われる。今年も粒ぞろいのメンバーが集結。1~3着にダービー切符が与えられる重要な一戦を制すのはどの馬か。

 主役はブラックオリンピア。今回と同距離の前走アザレア賞は直線で力強く伸びて2馬身差の完勝だった。2着アーレムアレスはホープフルS4着の実力馬、重賞でも通用する能力があることを証明した。父は中~長距離戦線で活躍したキタサンブラック、母ピノは芝2500メートルのVRCオークスで豪G1勝ち、確かな血統背景を持つスタミナ型。川田に導かれ、大舞台へ弾みをつける。

 ノーブルサヴェージは新馬、水仙賞を連勝とこちらも非凡な能力の持ち主。2走共に上がり3Fは最速。東京で新馬戦を勝っており、決め手比べは望むところか。鞍上のレーンも心強い。弥生賞ディープ記念4着のタイダルロック、京都2歳S3着の実績を持つゴーイントゥスカイも侮れない。

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