【多摩川ボート 第61回東京スポーツ賞】相原利章 優勝戦進出へツケマイを放つ

[ 2026年4月21日 20:13 ]

相原利章が当地7回目となる優勝戦進出を狙う
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 ボートレース多摩川の「第61回東京スポーツ賞」は予選4日間を終え、22日の10~12Rで行われる準優勝戦に進む18人が決定した。その中で注目の存在は10R3号艇で登場する相原利章(38=東京)だ。

 予選最終日は2号艇の2R1走だった相原。2コースからコンマ05のトップスタート。1マークはイン服部剛が伸び返して先マイに出たため、相原は差しを選択。バックは今坂晃広、野間大樹と2番手で並んだ。そこから2マークは野間を抑えてブン回り、2周1マークでは逃げた服部の次に回った今坂の内を的確に突いて2着を確保した。

 「3日目後半が回らなくて一番良くなかった。でも、そこで悪い状態がつかめました。今は伸びることはないでけど、ターン系で安心していけます」と失敗を糧にして反応アップに成功した。

 「準優勝戦に向けては乗れるようにしていきたい」と方針も定まっている。地元の一つである当地は全国24場の中で最多優出回数6回を数える得意水面。臨戦態勢を万全に整えて、角度良くツケマイを放つ。 

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