【AJC杯】久々シャケトラ、陣営終始控えめコメント

[ 2019年1月18日 05:30 ]

CWコース3頭併せで追い切られたシャケトラ(右)
Photo By 提供写真

 骨折で休養していたシャケトラは、一昨年の有馬記念(6着)以来1年1カ月ぶりの実戦となる。最終追いはCWコースで僚馬2頭を追走。直線もほぼ馬なりのまま、内から並びかけたところがゴールだった。辻野助手は「しっかり本数は積んだし中身もできてきているけど、息遣いに物足りないところがあります」とコメント。「体も余裕があるし、正直なところを言えば1回使ってからでしょう」と控えめなトーンに終始した。

続きを表示

「砂の王者決定戦 フェブラリーS」特集記事

「小倉大賞典(G3)」特集記事

2019年1月18日のニュース