【東海S】ウィザード切れた!ラスト12秒4の楽々2馬身先着

[ 2019年1月18日 05:30 ]

ニッポンテイオー(左)と併せて追い切るチュウワウィザード(撮影・平嶋 理子)  
Photo By スポニチ

 日曜中京メインは「第36回東海S」。ハイレベルな4歳馬チュウワウィザードが重賞連勝を狙う。追い切りは坂路でニッポンテイオー(4歳500万)と併せ、ラスト1F12秒4の切れ味で2馬身先着。見守った大久保師は「動きは良かった。元々そんなに体の強い馬じゃなかったが、充実してきた。相手は強くなるが、大きいコースの方がいいと思っているので」と好感触だ。デビューから一貫してダートを使われ【5・1・2・0】、前走の名古屋グランプリで重賞初制覇。本格化した4歳の逸材が世代レベルの高さを証明する。

続きを表示

「砂の王者決定戦 フェブラリーS」特集記事

「小倉大賞典(G3)」特集記事

2019年1月18日のニュース