オジュウ、来年も平地G1出る 天皇賞・春など検討

[ 2018年12月26日 05:30 ]

 有馬記念で9着に健闘したオジュウチョウサン(牡7=和田正)について、長山尚義オーナーは25日、来年も平地G1に挑戦する考えを明かした。和田正師に任せるとしながらも「天皇賞・春(4月28日、京都)など持ち味の生きるところで…。まだできると思うのでね」と期待を口にした。

 オジュウ自身は25日も厩舎で静養。和田正師は「さすがに目いっぱいの競馬をしたので、まずは疲れを取ることに専念したい」とした。今後については「全くの未定」とした上で「有馬は見せ場十分の内容だったが、最後に苦しくなったのはマラソンランナーがオーバーペースで走ったようなもの。平地で戦っていくにはスピードを強化して持続させる調教も必要になる。障害に戻る可能性も全くないわけではないし、オーナーとよく話し合って方針を決めたい」と語った。

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