【ホープフルS】タニノドラマ、池添「乗りやすい」

[ 2018年12月26日 05:30 ]

CWコースで追い切るタニノドラマ(撮影・平嶋 理子) 
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 タニノドラマは池添を背にCWコースへ。道中はリズムを確認しつつ、ラストだけサッとスピードを上げ、6F86秒1〜1F12秒8でまとめた。池添は「向正面と直線で多少、左にモタれたのは気になったが基本的には乗りやすい。調教はそんなに動かないようだし、動きはこんなもの」とまずまずの評価を与えた。

 松田師は素質の高さをデビュー前から買っていた。「新馬戦はずっと外を回って1秒くらいロスがあった。あの苦しい展開では中京の坂でバテても不思議じゃない。それでも差し切ってくれた。ハートの強さなのだろう」。松田師にとって思い入れが強い血統だ。父タニノギムレットに母の父キングカメハメハ。自身が管理したダービー馬2頭のDNAが凝縮している。母ブライダルベール(芝で2勝)もこの厩舎で育った。昨年、タイムフライヤーでG1昇格元年を制した松田厩舎が連覇をもくろむ。

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