【天皇賞・秋】リアリズムに“追い風”産駒最強の「重適性」

[ 2017年10月27日 05:30 ]

 ネオユニヴァース産駒の芝での馬場状態別勝率を見ると、良が6・1%に対し重が9・1%と最も高い。やや重が6・8%、不良が6・3%と続き、道悪巧者ぶりがデータからも読み取れる。東京の芝は先週2日間とも不良まで悪化。今週末の雨予報で馬場が荒れれば、ネオリアリズムには追い風となる。

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