【天皇賞・秋】ブラック納得の7番!あとは名手・豊に託す

[ 2017年10月27日 05:30 ]

 G1・6勝目を狙うキタサンブラックは4枠7番に入った。出馬投票所で枠順を確認した清水久師は「できるだけ内めの枠と思っていた。ここなら外過ぎず、いいんじゃないですか」と納得の表情。これまでのG1・5勝は全て5番から内だが、7番も3戦して【1・1・1・0】と安定。フルゲート18頭で考えれば真ん中より内に入り、ひとまず無難に最初の関門をクリアしたと言える。師も「あとは決まった枠からジョッキー(武豊)がどう乗るか。全て任せます」と名手に託した。

 追い切り翌日の木曜朝は運動のみ。担当の辻田厩務員は「変わりなく順調。この馬は変わらないのが一番。前回(宝塚記念)と比べ、今回はハジけそうな感じがあるので、いい競馬になると思う」と笑顔だった。

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