【天皇賞・秋】サトノアラジン 気になる空模様「馬場がどこまで持つか」

[ 2017年10月27日 12:29 ]

引き運動をするサトノアラジン
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 サトノアラジン(牡5=池江)はダイナミックなフォームで坂路を軽く1本。「久々を一度使って状態はいい。上積みは確実にあると思います」と兼武助手。2走前の安田記念は直線一気の末脚でG1初制覇。「この馬にとってはいい枠(14番)。安田記念のようにシンプルな競馬ができれば。あとは馬場がどこまで持ってくれるかですね」と週末の空模様を気にしていた。

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