【函館2歳S】新馬Vから連闘制覇 14年アクティブと状況酷似

[ 2016年7月22日 05:30 ]

 新馬Vから連闘で2歳重賞を制した馬は、記録の残る86年以降で04年小倉2歳S優勝馬コスモヴァレンチ、13年京王杯2歳S優勝馬カラダレジェンド、14年函館2歳S優勝馬アクティブミノルの3頭。

 アクティブミノルは函館2歳Sと同じ舞台の函館芝1200メートルからの臨戦で、ポッドジーニーと同じ。マイネルエスパス(1番人気5着)、トウショウピスト(2番人気3着)、スルターナ(3番人気10着)と上位人気を占めた馬が、全て6月の開幕2週以内のデビューと間隔が空いていたのも、今年と状況が似ている。

続きを表示

「2020 天皇賞(秋)」特集記事

「スワンS」特集記事

2016年7月22日のニュース