【中京記念】リーディング男・福永のガリバルディに注目

[ 2016年7月22日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=21日】先週、中京出張した寺下は馬券でひどくヤラれて帰阪。特に芝レースは内をロスなく回った馬が抜け出したり、大外一気が決まったりで特徴をつかみづらかった。トレセンで関係者に取材しても「馬場がよく分からない」というコメントを聞く。頼れるのは中京リーディングの福永しかいない!?

 木曜朝、鞍上の囲み取材に“しがみついた”。「中京は馬によって合う合わないがある。人気馬がそのまま勝つわけじゃない」とアドバイス。鞍上は当地で2週連続5勝を挙げ、中京リーディングは11勝でトップに浮上。開催最終週は1勝差で2位のM・デムーロとシ烈な争いとなる。

 メインの中京記念はガリバルディとのコンビ。騎乗するのは1年半ぶりだが、ここまで【2・3・3・0】と相性抜群だ。「雨が降らへんなら、いいかな。掛かり癖はあるけど、左回りは合いそうな気がする」と一発を狙う。頼れるリーディング男から目が離せない。

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