【福島新馬戦】ペイドメルヴェイユ さすが良血!動き“絶品”

[ 2016年7月22日 05:30 ]

 福島最終週で話題の牝馬がデビューする。土曜5R新馬戦のペイドメルヴェイユ(藤沢和、父ローエングリン)はG1・3勝馬ヴィクトワールピサ、安田記念優勝アサクサデンエンをおじに持つ良血。杉原とのコンビで初陣を飾る構えだ。

 父ローエングリン譲りの美しい栗色のたてがみが揺れる。「素軽いし、真面目だよね。(6月10日に)入厩してからも順調だし、距離も持ちそう」と藤沢和師。

 21日の最終追い切りではWコースで4F56秒2~1F12秒8。時計は平凡だが、動きは出色。3馬身先行したトゥルーラヴキッス(3歳未勝利)の外から馬なりで併入に持ち込んだ。手綱を取った杉原は「芝向きのフットワーク。先行しても追いかけても、しっかり反応する。スタートは速くないけど、流れに乗れれば初戦から動ける」と話した。

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