ドゥラ北海道社台SSへ移動 来春の種牡馬入りに向けて準備

[ 2016年7月22日 05:30 ]

 6月26日の宝塚記念で2着入線後に左前脚を故障、同29日に現役を引退したドゥラメンテ(牡4)が21日、治療を行っていた滋賀・ノーザンファームしがらきから、北海道安平町の社台スタリオンステーションへ移動した。同馬を所有していたサンデーレーシングがホームページで発表。

 今後は輸送による疲れが取れ次第、患部の検査と治療が行われ、来春の種牡馬入りに向けて準備が進められる。

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