【アーリントンC】伏兵ヤングマンパワー、競り合い制し重賞初V

[ 2015年2月28日 15:51 ]

<阪神競馬 11RアーリントンC>ゴール前の混戦、クビ差でアーリントンCを制したヤングマンパワー(手前から2頭目(8))

 3歳マイル重賞「第24回アーリントンC」(G3、芝1600メートル・晴・良)は28日、阪神競馬場11Rで行われ、松岡騎手騎乗の9番人気、ヤングマンパワー(牡3=手塚)が最後伸びて接戦を制し重賞初勝利を飾った。勝ち時計は1分35秒9。

 ほぼそろったスタートから地方馬ジャジャウマナラシが先頭をうかがうが、マテンロウハピネスが外から徐々に進出し先手を奪った。ペースが落ち着くとマテンロウ、エイムハイ、ネオスターダム、ナリタスターワン、ヤングマンパワーの順に並び、アルマワイオリは後方からのレースに。コーナーを回って直線に向くと、内枠からスルスルとネオが先頭に出るが、ゴール直前でヤングマンが伸びて、激しい競り合いを制した。

 外から末脚を伸ばしたアルマワイオリが首差の2着、さらに鼻差でマテンロウハピネスが3着に入った。

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