【中山5R新馬戦】マルターズアポジーが逃げ切り勝ち

[ 2015年2月28日 12:50 ]

 メイクデビュー中山は2月28日、中山競馬場5R(芝・2000メートル・晴・良)で行われ、武士沢騎手騎乗の7番人気、マルターズアポジー(牡3=堀井厩舎、父ゴスホークケン、母マルターズヒート)が、逃げ切って勝った。勝ち時計は2分04秒5。

 出足よくマルターズアポジーが先手を取った。これにレオアルテミス、1番人気ドラゴンハピネス、ジャングルスコール、レディルーなどが続いて先行した。2000メートル戦でレースは縦長の展開になった。

 先行勢がスピードを緩めず向正面から3コーナーを通過。4コーナーで先頭のマルターズアポジーが外に大きくふくらんでヒヤリとさせた。530キロを超す大型馬だが、武士沢騎手はインコースに戻す時、他馬を見る余裕を見せ先頭を譲らない。そのまま直線でも差を広げて余裕の逃げ切り勝ちをおさめた。

 3馬身差の2着にドラゴンハピネス、そこからクビ差の3着はファインドヌーヴだった。

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