後藤騎手乗るはずだった…乗り代わり7鞍、手向けのVならず

[ 2015年2月28日 16:03 ]

阪神競馬に設けられた後藤浩輝騎手の献花台で祈りをささげるファン

 27日死去した後藤浩輝騎手(享年40)が28日の中山競馬2Rで騎乗予定だったワールドハーモニーが出走、戸崎騎手騎乗で7着だった。3番人気に推された同馬は中団後方からレースを進め、追い上げを図ったが伸びきれなかった。

 この日は7鞍が乗り代わりとなり、この後3Rストリートオベロンは田辺(13着)、5Rジャングルスコールは田中勝(6着)、6Rアイノカケハシは吉田豊(4着)、7Rタマノブリュネットは三浦(8着)、9Rコティニャックは田辺(8着)、11Rキングヒーローは柴田大(8着)が騎乗、勝利を挙げることは出来なかった。

 また、中山、阪神、小倉競馬場には献花台、記帳台が設置され、早すぎるトップジョッキーの死を多くのファンが悼んだ。

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