【アーリントンC】ミスターX 未知の魅力たっぷりハピネス

[ 2015年2月28日 05:30 ]

 阪神11R・アーリントンCはマテンロウハピネス。デビュー戦が7馬身差勝ちの圧勝。勝ち時計1分24秒3は同日の古馬500万下と同タイム。キャリアは浅いが、未知の魅力たっぷりだ。

 対抗はアルマワイオリ。同舞台の前走・朝日杯FSは14番人気ながら2着と激走。2走前のデイリー杯2歳Sは掛かって4着とモロさを露呈したが、外に壁を作って脚を上手にタメればG1でも通用するところを見せた。今回も当然、上位争い。怖いのは中間の動きが抜群のネオスターダム。

 馬連(11)から(1)(4)(7)(9)(10)(12)

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